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「まてりあほるま」とは、簡単に言えば、「素材」と「かたち」という意味です。

元々は古代ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉「形相-質料」(forma-materia)からの由来になります。

「質料」と「形相」を対置して、内容、素材とそれを用いてつくられた形という、対の概念として初めて用いた人は、

古代ギリシアの哲学者アリストテレスです。

自然のものであれ、人工のものであれ、万物は素材と形でなければ存在しきれない。

16世紀にポルトガル人が日本でのキリスト教布教のため来日した際、モノの存在はMaterial(まてりあ)とForm(ほるま)で決まると説き、

ここで日本で初めて素材と造型という概念が持ち込まれました。

モノの捉え方の出発点とも言えます。そのような経緯を踏まえて、屋号は「ひらがな」になっております。